ブロックチェーン技術を活用した公平な評価基準と商業運営の可能性を探求

株式会社CTIA(シー・ティー・アイ・エー)(本社:シンガポール、CEO:手塚 満、以下CTIA)は2021年7月から2023年7月までの2年間、京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンターの池田裕一教授・齋藤敬教授と提携し、産業課題解決のためブロックチェーン技術を活用したアカデミックプラットフォームの共同研究を開始しました。

本共同研究では、アカデミックプラットフォームをブロックチェーン技術で構築することを目的に、CTIAと京都大学総合生存学館ソーシャルイノベーションセンター内のブロックチェーン研究領域が協力してアカデミックプラットフォームの構造における公平な評価基準と商業運営の可能性を探求します。CTIAのブロックチェーン業界におけるマーケティング支援および開発コンサルティングで培った知見と京都大学総合生存学館の世界レベルの技術力、充実した研究支援を元に調査研究を行います。

京都大学

京都大学は1897年日本で2番目に創立した国立大学で、11人のノーベル賞をはじめ多くの世界的な賞の受賞者を輩出する研究教育機関です。京都大学内に2013年に設置された総合生存学館(思修館)は、現代社会が直面している様々なグローバル課題・社会課題を文理融合的・分野横断的なアプローチで解決し、より持続的でより幸福な地球社会へと導くための有為なグローバル人材を育成しています。その学館内のソーシャルイノベーションセンターは、総合生存学館が培ってきた総合生存学の学理及び新しい学実践的な研究の成果を基にして、部局間連携・共同利用のセンターとして、現在4つの領域で人材育成及び社会実装を推進しています。

CTIA

CTIAはブロックチェーンをはじめ最先端のデジタル技術を活用し、様々な企業・業界課題解決のためにDXコンサルティングを提供するコンサルティングファームです。
「For a Fair Future.(フェアな未来へ。)」を理念に、産官学連携におけるオープンイノベーションや企業DXを推進し、業界聡明期からの知見と国内外の関連企業とのつながりを強みに、ブロックチェーンによるトークン設計やマーケティング支援、システム開発など社会実装に向けての総合的コンサルを行います。

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株式会社CTIA(CTIA Co., Ltd.)
担 当: 織多、小笠原
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シンガポール国内でオンライン教育を中心に様々な教育プログラムを展開


CTIAのグループ会社であるSwitchnovate Pte.Ltd.(スイッチノベート、本社:シンガポール、代表取締役:Chia Hock Lai、以下 Switchnovate)のチア・ホックライがEsme Learning Solutions Singapore PTE.Ltd.(以下 Esme Learning Solutions社)のシニアアドバイザーに就任することが決定しました。

Esme Learning Solutions社は、フィンテックをはじめとするデジタル技術や経営専門知識のための学習プログラムを提供する教育プロバイダーです。
AI対応のオンライン学習コンテンツを提供し、参加する経営層や大学、企業が最先端のテクノロジーと最新のビジネストレンドを学べるようサポートしています。新しいベンチャーの立ち上げやビジネスに対する洞察力向上など受講者の効果的なキャリア変革促進を目指しています。

Esme Learning Solutions社が提供するプログラムは、マサチューセッツ工科大学(MIT)が支援する技術革新を軸にしたカリキュラムに加え、世界的に有名なオックスフォード大学のデジタルファイナンスのクラスを含む、業界でも評価の高いフィンテックプログラムです。今後、最新かつ高度なオンライン学習プログラムをシンガポール国内で提供できるようになります。

チア・ホックライからのコメント


COVID-19のパンデミックは、業界や地域を超えたデジタルトランスフォーメーションを加速させました。シンガポールには、ローカルデジタルトランスフォーメーションと国際的な活動の両方に適したグローバルリソースとなる人材を育てる環境があります。また、政府が資金提供した研究で、従来のMOOC(大規模公開オンライン講座)に比べて受講者修了率を30倍改善できると実証された独自の共同学習ソリューションをシンガポールにもたらせることを誇りに思います。

なお、Switchnovateは、ブロックチェーンやフィンテックを中心に東南アジア進出したい企業のビジネスサポートを行なっております。フィンテック関連の教育事業はもちろん、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーによってビジネスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を図るデジタル事業や、クリエイティブの力によってビジネスを加速させるデザイン事業をサービスとして提供しています。

Esme Learning Solutions Singapore PTE.Ltd.

Esme Learning Solutions社は、フィンテックをはじめとするデジタル技術や経営専門知識のための学習プログラムを提供する教育プロバイダーです。

AI対応のオンライン学習コンテンツを提供し、参加する経営層や大学、企業が最先端のテクノロジーと最新のビジネストレンドを学べるようサポートしています。新しいベンチャーの立ち上げやビジネスに対する洞察力向上など受講者の効果的なキャリア変革促進を目指しています。

Switchnovate Pte.Ltd.

CTIAのグループ会社であるSwitchnovateは、国際金融都市としてフィンテックに関わる世界中のビジネスが集まるシンガポールを舞台に、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーによってビジネスのデジタルトランスフォーメーション(DX)を図るデジタル事業や、クリエイティブの力によってビジネスを加速させるデザイン事業をサービスとして提供しています。また、アジアの中継貿易拠点として国際的なハブ機能を担うシンガポールの地で様々なビジネス領域の企業や機関と繋がり、新規事業の推進とフィンテックによるビジネスの革新を図ります。

 

チア・ホックライ(Switchnovate CEO)

Chia Hock Laiは、シンガポールのGovTechやNTUC Incomeでの勤務経験を持ち、金融・テクノロジー業界で約20年の経験があります。NUSとNTUの卒業生であるChiaは、Singapore Fintech Associationの創設者でもあり、Global Fintech Instituteの理事のメンバー、Blockchain Association Singaporeの共同議長を務めています。また、ASEAN AFIN、IEEE C/BDL、Singapore Sichuan Trade & Investment Committee、IBFなど、数多くのフィンテックスタートアップや組織の評議員および戦略的アドバイザーを務めており、シンガポール社会科学大学(SUSS)の研究者でもあります。また、国際的なイベントや大学で、フィンテックやブロックチェーンに関するテーマで頻繁に講演を行っています。

 

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企業とヒトの価値を向上させる“諸能力を引き出す”教育プログラムを提供


この度、株式会社CTIA(シー・ティー・アイ・エー、本社:シンガポール、CEO:手塚 満、以下CTIA)は、グループ会社として株式会社BUILD(ビルド、本社:大阪府大阪市、代表取締役:川本 航平、以下BUILD)を設立しました。
BUILDは人材育成を主軸とした事業展開する目的で設立し、企業や学生を対象とした人材教育・研修プログラムによる企業価値・人材価値を向上させる包括的なサービスを提供いたします。

 

昨今、日本は若年層の人口減少の影響により、国内経済の衰退が懸念されています。諸外国と比較した際の、国内外においてグローバルで活躍できる人材の数や、社会的インパクトを与える壮大なビジネス創出においても、世界トップクラスとは言えない立ち位置にあります。

BUILDでは、今後の日本には「生産性の向上」に焦点を当てた教育システムが必要であると考えており、自らの人生を自分の選択で切り拓ける人々を増やすためのプログラムや、根本的な起業家学習に加え再現性の高い事業開発支援を行うプログラムを開発いたしました。

今後の未来を見据え、更なる日本経済の活性化のために自己実現を目指す人々と、新しいビジネスを生み出す起業家の輩出を「教育」の観点からサポートすべく事業を立ち上げるに至りました。

BUILDの教育・研修プログラムは、従来のコーチング型の企業研修ではなく、講師が参加者に自発的な取り組みや議論を促すファシリテーション型で進行され、定着率の高い実践的な研修プログラムにより参加者の「自分自身で考え、取り組む」力を養います。

これにより、既成概念に紐づけられた慣習的な答えを導き出すのではなく、0から新たな答えを生み出すクリエイティブなデザイン思考をプログラム内で習慣化していくことができ、受講者が企業活動や研究・開発の中で新たなサービスやプロダクト、施策を生み出し、企業価値の向上につなげることを目指します。

BUILD代表・川本からのメッセージ


BUILDという会社名には、人々が自己実現できる能力を持つための教育インフラを作り、企業やビジネスにおける人材の持続的成長をサポートしたいという想いが込められています。この会社の存在によって多くの人々が救われ、成長できる、そんなソーシャルカンパニーを目指しています。

本来、日本人1人1人が持つ潜在化された「諸能力」を引き出すためには、「自ら考え抜き、答えに辿り着く力」が必要であると考えています。これらは現代の教育機関で教わることはできません。正解も不正解もない世界で、自分や周りの人々を幸せにするために何ができるのか?そのために必要な能力や素養を企業研修や教育機関で学び、実践で活かすことで幸せな人生を歩む人々のサポートがしたいと私は心から思っています。

これらの想いを体現すべく、BUILDでは「社会に対してお客様(企業様)が届けられる価値は何か?」をともに問い続け、お客様が自ら納得した答えに辿り着けるまで伴走したいと考えております。それらに必要なスキルや知識をプログラムとして提供し、「考え抜き、答えに辿り着く」ためのファシリテートに徹することで、お客様だけでなく、その先のお客様までも幸せにできるサービス展開を目指します。

直近は、関西エリアを中心に、起業を目指す学生や企業の新規事業開発支援、アウトドアでの「非日常」環境を活かした社員研修プログラムを推し進め、順次全国エリアへ必要とする全ての皆様にBUILDサービスの提供を予定しています。

会社概要

商号  : 株式会社BUILD
代表者 : 代表取締役 川本 航平
所在地 : 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-15-7 心斎橋アサノビル6F
設立  : 2020年12月
事業内容: 人材育成、事業開発
資本金 : 100万円

現代で活躍する人々へのインタビューを通して、目まぐるしく変化する今の時代を生きるためのヒントを発信していくウェブメディア「Re・rise News~美しき時代をつくる人たち~」に、弊社エナジードライブ事業責任者である小川雅人のインタビュー動画「ブロックチェーン技術で脱炭素社会を目指す」が掲載されました。

本インタビューで、小川は自身の夢やビジョン、活動指針や背景など小川自身の経験や価値観について語っています。再生可能エネルギー事業の責任者として、若手ながらもCTIAの新事業を牽引する小川のビジネスへの熱い思いを是非ご視聴ください。

掲載ページはこちら >>
https://rerise-news.com/technology/masato-ogawa/
*外部リンク

小川 雅人 プロフィール


株式会社CTIA
イノベーション推進部 兼 EnergyDrive事業プロジェクトマネージャー

太陽光発電システムのBtoB営業を経て、ITベンチャーでブロックチェーン技術を活用したエネルギープロジェクトに従事。太陽光パネルメーカー勤務時代に再エネソリューションの活用用途や運用制度に疑問を抱き、地域の再エネを有効的に使いながらカーボンフリーの産業基盤を活性化させることを目標に活動中。またこれまでの経験を活かしてWEBライターとして複数のWEBメディアに記事を提案するなど幅広く活躍している。

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『ビジネスブロックチェーンEXPO 2020 冬 』にCTIA松原、小川が登壇しました!

 

株式会社CTIAは2020年12月12日(土)、バイナリースター株式会社主催のビジネスマッチングイベント「BUSINESS BLOCKCHAIN EXPO 2020 冬」に参加し、各主要プロジェクトマネージャー松原・小川が最新のブロックチェーン技術によるプロジェクトを紹介しました。 

それぞれ約20分間の登壇セッションにて「ブロックチェーンを活用したサプライチェーンにおけるDX構想」、「ブロックチェーンを活用したマイクログリッド構築プロジェクト」の2つのトークテーマで解説し、600人を超える参加者へ発信しました。

 

 

本イベントは、バイナリースター株式会社が開催する国内外のブロックチェーン事業者と日本の主要産業をつなぐためのビジネスマッチングを主体としたイベントです。
前回に同様、オンラインによる動画配信形式で開催され、全6部構成のプログラムで20を超える企業が登壇しました。多種多様な業界業種へブロックチェーン活用導入を牽引するスペシャリスト達が集結し、様々なプロジェクトやソリューション導入の事例を交えながら熱弁しました。
また特別パネリストによる「経営者のDX」について議論するパネルディスカッションも行われるなど、ゲストスピーカーの幅広い知見を通して議論が繰り広げられ、学びの多いイベントとなりました。

【イベントプログラム概要レポート】

BUSINESS BLOCKCHAIN EXPO 2020 冬
主催:バイナリースター株式会社
日時:2020年12月12日(土)9:00~20:00
場所:オンライン開催

 

9時:イベント開始、様々なトークテーマに参加者も注目

12時20分:パネルディスカッション、経営者目線のDX推進が焦点

16時38分:CTIA松原、サプライチェーン改善はDXによる業務効率化がポイント!

 

サプライチェーンソリューション営業マネージャー・松原が「ブロックチェーンを活用したサプライチェーンにおけるDX構想」の解説を行いました。
物流業界での豊富な経験をもとに、サプライチェーンや物流業務における課題解決方法を紹介し、サプライチェーン改善にはDXによる業務効率化がポイントになると語りました。

16時57分: CTIA電力産業基盤の未来図、地域再エネ有効活用を見据えて!

 

エナジードライブ事業部長・小川からは「ブロックチェーンを活用したマイクログリッド構築プロジェクト」を紹介しました。
従来の大規模発電所に頼らず、再生エネルギーを活用した小規模・地域発電ネットワーク(マイクログリッド)の構築を目指すために、同プロジェクトによる電力の地産地消、電力需給の最適化を段階的に拡大し、地域内完結のスキームによって実現することを提言しました。

19時30分:イベント終了

そのほかの登壇者からは、分散型金融(DeFi)をはじめとする最新動向や、行政デジタル化、働き方改革、サプライチェーン・物流、再エネなどを後押しするソリューションや市場動向など貴重な内容が紹介されました。

どのセッションも昨今の社会問題や顧客ニーズに焦点を当てたプロジェクトが多く登壇しており、視聴者からも好印象のコメントが寄せられ、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

弊社登壇セッションの詳細は、以下のアーカイブ動画をご覧ください。

CTIA松原登壇動画「ブロックチェーンを活用したサプライチェーンにおけるDX構想」
CTIA小川登壇動画「ブロックチェーンを活用したマイクログリッド構築」

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ブロックチェーン技術を活用したサプライチェーンマネジメントソリューション、地域マイクログリッド事業をご紹介!

ブロックチェーンを軸としたソリューションやサービスを提供する株式会社CTIA(シー・ティー・アイ・エー)(本社:シンガポール、CEO:手塚 満、以下CTIA)は、2020年12月12日(土)にBINARYSTAR(バイナリースター)社が主催する『ビジネスブロックチェーンEXPO 2020冬』にオンライン登壇することが決定しました。

前回、9月26日に開催された『ビジネスブロックチェーンEXPO 2020秋』では、CTIAが提供する各種ソリューションについて概要を発表しましたが、今回の『ビジネスブロックチェーンEXPO 2020冬』では2つのソリューションをピックアップし、プロジェクトマネージャーがそれぞれのサービスについてより詳細に解説するとともに、モックアップを用いて実際の使用イメージも説明する予定です。

【トークテーマ①】ブロックチェーンを活用したサプライチェーンにおけるDX構想

松原貴司(事業推進部 サプライチェーンソリューション営業マネージャー)

物流業界にて15年間従事。その後、CTIA営業チームのリーダーとして参画。TaaSソリューションを中心に物流業界で培った知見を活かし、サプライチェーンにおける現場レベルの様々な課題に対してブロックチェーン技術を用いてアナログな既存業務改善、業務効率化を推進。

登壇日時:2020年12月12日(土) 16:00~ 16:20
登壇者:松原貴司(CTIAサプライチェーンソリューション営業マネージャー)

【トークテーマ②】ブロックチェーンを活⽤したマイクログリッド構築プロジェクト

小川雅人(イノベーション推進部/EnergyDrive事業プロジェクトマネージャー)

太陽光発電システムのBtoB営業を経て、ITベンチャーでブロックチェーン技術を活用したエネルギープロジェクトに従事。太陽光パネルメーカー勤務時代に再エネソリューションの活用用途や運用制度に疑問を抱き、地域の再エネを有効的に使いながらカーボンフリーの産業基盤を活性化させることを目標に活動中。またこれまでの経験を活かしてWEBライターとして複数のWEBメディアに記事を提案するなど幅広く活躍している。

登壇日時:2020年12月12日(土) 16:20~ 16:40
登壇者:小川雅人(CTIA EnergyDrive事業プロジェクトマネージャー)

ビジネスブロックチェーンEXPO 2020冬

ビジネスブロックチェーンEXPOは、日本国内最大級のブロックチェーンビジネスハブを運営するバイナリースター株式会社による、国内外のブロックチェーン事業者と日本産業をつなぐビジネスマッチングイベントです。
今回の2020冬開催では、およそ20の企業やプロジェクトの代表が集結し、それぞれブロックチェーンを用いた独自のソリューションについて熱く語ります。
また、今回もコロナ渦に配慮したオンライン開催で、全ての講演をオンライン上で視聴することができるため、全国各地どこからでも参加することができます。なお、参加チケットの申し込みについては専用ページにてお手続きください。

【開催概要】

バイナリースター社について

BINARYSTAR株式会社(バイナリースター)はブロックチェーンと社会、そして国内外のブロックチェーンコミュニティをつなぐ、日本発のブロックチェーン企業向けビジネスハブです。社会が築き上げてきた今ある産業と、新しく生まれた技術やコミュニティの架け橋となり、中立的な立場で、ブロックチェーン技術や有望なスタートアップと産業・企業を結びつけます。
https://binary-star.work/

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担 当: 織多、小笠原
電 話: 06-6563-7885 
メール: support@ctia.ltd
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近年、世界中では脱炭素化の流れが進んでおり、産業基盤全体のエネルギー構造改革が進められています。
国内の再エネ普及率はおよそ17%と低く、他国と比較するとエネルギーミックスの観点においても日本は出遅れている状況が続いていました。しかし、ようやく日本においても温室効果ガスの排出量を2050年に実質ゼロにする目標を掲げることが決められ、今後再生可能エネルギーの主要電源化に向けて、様々な規制緩和や施策が進められるものと考えています。

私たちはこのようなエネルギー変革期の中で今の時代にフィットしたエネルギーインフラの構築を進めていくことで、再生可能エネルギーの普及とそれに伴う脱炭素ベースの産業基盤の支援を行っていくことを目標に、新たに再生可能エネルギー事業を立ち上げることになりました。

本事業では、自治体が中心となって電力バリューチェーンを形成することで、これまで局所的に電気を一括で発電して供給していた中央体制を見直し、自治体単位のグリッド内で電力の需給を調整できる仕組みを構築することでこれらの課題を解決しようと取り組んでいきます。

本プロジェクトに関する資料はこちら >>
地域マイクログリッド共創プロジェクト

なお、本プロジェクトに関するお問い合せは担当:小川までご連絡ください。

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BUSINESS BLOCKCHAIN EXPO 2020 秋 イベント登壇レポート

2020年9月26日に、東京・銀座のキラリトギンザでバイナリースター株式会社主催のビジネスマッチングイベントである「BUSINESS BLOCKCHAIN EXPO 2020 秋」が開催され、同イベントに弊社CTIAのCEO・手塚がオンライン登壇しました。

本イベントでは、20分間の登壇セッションでCTIAが開発・推進する『Traceability as a Service(以下、TaaS)の解説とTaaSを活用したプロジェクト構想の紹介を行い、本会場とオンデマンド動画配信により1500人強の参加者へ発信しました。

ビジネスブロックチェーンEXPO2020開幕、国内外のブロックチェーン企業や業界開拓者が登壇

本イベントは、バイナリースター株式会社が昨年開催したUnblockTokyoに続くシリーズで、各ブロックチェーン企業のビジネス成長に必要な「顧客」「ユーザー」「投資家」を探すためのマッチングを目的に、ブロックチェーンに取り組む企業と産業を牽引する企業を直接結びつける活動を通じて解決を目指しています。

第1部では竹本直一元IT政策大臣が挨拶を務め、「IT系スタートアップ、特にブロックチェーン企業は社会を大きく変える可能性がある」と語り、本イベントがITスタートアップ支援と今後の事業展開の一助になることへ期待と意欲を示しました。

今年は新型コロナウイルス対策のため、登壇セッションはオンデマンド動画配信で行われ国内外の有力ブロックチェーン企業、プロジェクトが導入事例や実用化プロダクトの紹介など全6部構成で進行されました。

ブロックチェーンビジネス創出へ追い風を

本イベントでは国内外29の企業が登壇し、各社が手掛ける商品やシステムの紹介が行われました。現在ブロックチェーンの活用業界は暗号資産業界に留まらず、貿易、製造、物流、情報セキュリティ、規制対応からゲームまで多岐にわたるユースケースがあります。

本イベントには、Seedラウンド後半に差し掛かっている有力プロジェクトや企業が集結し、ブロックチェーンだからこそできる産業課題の解決を見据え、視聴者に向けて語る姿が印象的でした。本イベントはブロックチェーンに関わるコミュニティや著名人、有識者間の国境を超えた関係構築や業界横断的な情報共有体制の確立も担っており、さらなるビジネス創出も期待されます。

CTIAプロジェクトに参加者も注目

本イベントではスピーカーとしてCTIA CEO・手塚も16時55分から17時15分の20分間シンガポールからの中継でオンライン登壇しました。

本セッションでは、「サプライチェーンに透明性とセキュリティ向上をもたらすソリューション」と題して、CTIAが開発するTraceability as a Serviceの紹介をはじめ、現在、複数社と連携しサービス構築を進める各プロジェクトについて解説しました。

日本ではブロックチェーンを基盤にした官民連携プロジェクトや行政DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急がれています。CTIAもマイクログリッドをはじめとする電力事業サービスの構想や電子契約書類サービス、SDGs推進を掲げる地方自治体との連携プロジェクトも視野に事業を展開しています。

詳しい内容は以下の資料をご覧ください。

登壇資料のダウンロードはこちら >>
日本語版:【CTIA】ブロックチェーンによる次世代ビジネス改革ソリューション
英語版 :【CTIA】blockchain enabled next-Gen Solutions for Business Reform



アーカイブ動画はこちら >>

バイナリースター社の公式YouTubeより

BUSINESS BLOCKCHAIN EXPO 2020 秋
主催:バイナリースター株式会社
日時:2020年9月26日(土)
会場:キラリトギンザ11F
住所:〒104-0061東京都中央区銀座1-8-19


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ブロックチェーンによるソリューション・サービスを提供する株式会社CTIA(シー・ティー・アイ・エー)(本社:シンガポール、CEO:手塚 満、以下CTIA)は、2020年9月26日に東京・銀座のバイナリースターにて開催される『ビジネス・ブロックチェーンEXPO』に登壇することが決定しました。
本イベントでは、当社CEO手塚がオンライン中継にて、「ブロックチェーンによる次世代ビジネス改革ソリューション」についてのスピーチを予定しています。

『ビジネス・ブロックチェーンEXPO』について


『ビジネス・ブロックチェーンEXPO』は、プロジェクトの成長を加速させたり、新たなブロックチェーンビジネスを創出することを目的として、ブロックチェーン技術を活用することで社会問題や産業課題の解決を目指す国内外のブロックチェーン企業と日本産業との出会いを演出するビジネスカンファレンスです。

イベント当日は20以上のセッションが用意されており、プロジェクトリーダーや専門家によって直接プロダクトの紹介や業界の最新事情の解説がなされる予定です。
また、今回はチケットを事前に購入することで、オンラインにて出展者のプレゼンテーションのライブストリーミングやオンデマンド視聴が利用可能です。
なお、チケットの購入については専用ページをご覧ください。

 

イベント概要

イベント名: ビジネス・ブロックチェーンEXPO
主 催:バイナリースター株式会社
日 時:2020年9月26日(土)
会 場:BINARYSTAR(バイナリースター)
住 所:〒104-0061東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ11F
イベントサイト:https://businessblockchainexpo.com/

 

登壇詳細


日 時:2020年9月26日(土) 16:55 ~ 17:15
場 所:BINARYSTAR(バイナリースター)イベントスペース
登壇者:手塚 満(CTIA代表取締役社長)*オンラインにて中継での登壇となります。

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『BG2C, FIN/SUM BB 』イベント登壇レポート

2020年8月24日・25日に、東京・日本橋の室町三井ホール&カンファレンスで日本経済新聞と金融庁主催のフィンテックサミット「BG2C, FIN/SUM BB」が開催され、同イベントに弊社CTIAの CEO・手塚がオンライン登壇しました。

BG2C, FIN/SUM BB開幕、麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融)が挨拶

本イベントの開幕式では、麻生太郎副総理兼金融相が挨拶を務め、「ブロックチェーンはデジタル資産の分野に留まらず、eKYCなどのデジタルIDやトレードファイナンスなどの多分野でカギを握る技術」と語りました。

今回のイベントでは「ブロックチェーンの健全な発展と新しいビジネス創造のために」をテーマに、ブロックチェーンプロジェクトに関わる世界の技術者、研究者、事業者、規制当局者など様々な有識者が一堂に会して、同技術の社会実装を見据えた国際ルールや課題解決のための幅広い議論が行われました。

CTIA、デジタル資産へのブロックチェーンの可能性を提言

弊社CEO手塚は24日(月)12:15から本会場Bホールにて、「スタートアップ企業から見るブロックチェーン技術の持つ可能性」をテーマにオンライン登壇しました。
本セッションでは、主に先進国と途上国のマイクロレンディング*の基盤となる決済ハブテクノロジーとなりうるブロックチェーンの未来について語りました。

現在、先進国日本では技術革新による経済の後押しや国民一人当たりの資金力は高いものの、少子高齢化やグローバル化の遅れによる経済活動鈍化などの課題があり、今後の経済成長が危ぶまれています。一方でテロや犯罪多発、資金不足・生活水準の低さに悩む発展途上国の問題も避けて通れない国際的な課題です。

このような資金面での不均衡を埋めるマイクロレンディングに最適なテクノロジーがブロックチェーンであり、ブロックチェーンにより記録・証明されるデジタルアセットが不動産や株式、農作物や個人のスキルなどにも派生して担保、運用、管理する社会を実現する可能性を持つと話しました。

現在、CTIAでは「For a Fair Future(フェアな未来へ。)」をビジョンに、ブロックチェーンをはじめとする新技術をあらゆる業界に対応できるよう調査や分析、ソリューションの開発を進めています。
農作物サプライチェーンやSDGsに関わるESG投資やマイクログリッドなど幅広い知見を活かし、世界人口約77億人のよりセキュアでフェアな価値共有が実現可能な未来であることを手塚は本セッションで提言しました。


*マイクロレンディング…少額融資。途上国で多額融資を受けづらい貧困者や女性を対象に小額から資金融資を行う方法。

140人のゲストスピーカーによるセッション、総視聴者数3000人超

また、他セッションでもブロックチェーンを取り巻く法規制・事業展開についての環境や、CBDC(中央銀行発行のデジタル通貨)の国際状況、デジタル決済やSTOの未来、クロスインダストリーによる新事業・ユースケースの紹介など様々な角度から同技術の可能性がセッションやパネルディスカッションを通して議論されました。

技術革新と規制はいつの時代も切り離せない争点の一つです。現在のブロックチェーン業界は国内外の民間企業で日進月歩の発展を見せていますが、官公庁による法規制や監督のスピードの遅さや新ビジネス創出に対するハードルの高さなどが見受けられます。

他方、規制当局は世界各国で広がりを見せるブロックチェーン基盤の金融システムを安全かつ安定して使用する環境確保が最重要課題であり、民間における事業・プロジェクトの推進速度のギャップを埋める必要があるとしています。 国内外の民間企業と規制当局が足並みをそろえる意味でも今回のイベントは、“価値のインターネット”と称されるブロックチェーンの推進と発展に大きな一助となる重要な議論の場になりました。

本イベントでは、2日間で各界の有識者約140名がオンライン・オフラインで登壇し、オンライン視聴者数延べ3000人を超え、大盛況のうちに幕を下ろしました。


Blockchain Global Governance Conference -BG2C-
FIN/SUM Blockchain & Business -FIN/SUM BB-

主催:日本経済新聞社、金融庁
日時:2020年8月24日(月)、25日(火)
会場:室町三井ホール&カンファレンス
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 


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